沖縄返還50周年

約50年くらい前に沖縄に行った時の事を思い出しましたが、50年の間にずいぶん発展したものです・・・

しかし、未だに様々な不平不満の声ばかりが大きく伝わることに違和感を覚えます・・・

日本政府からは沖縄振興基金として毎年3000億円以上の財政支出を続けている・・・

今日まで本土でも我々は同じ50年間大変な思いをしながら日本を発展成長させるために国民は一丸となって努力をしてきました・・・

さて、地政学的に見て見ますと、沖縄はの周囲は、台湾、中国、韓国に囲まれている場所、独立を声高に叫ぶ人、軍事基地を移転させろ、もしくは独立を50年間言い続けている沖縄のマスコミ、言論は自由かもしれないが、軍事基地を移転して毎年3000億円以上の振興基金を失い、もしも沖縄が独立国家になった場合、中国、台湾、韓国、今度はどの国の支配下にはいりたいと思っているのでしょう・・・

そうなれば、今度は彼らの国々の軍隊が駐留し、それこそ有無を言わせず戦場の第一線に置かれるのは間違いなし、それを考えたことがあるのでしょうか・・・

沖縄の周囲は地政学的にみて、ある意味オオカミの国々と国境を接する危険地帯にあるが引っ越しするわけにはいかないのです・・・

産業無し、工業無し、沖縄を守る軍隊無し、主な産業は観光だけ、それで経済的に安全保障的にも一体何が出来るのか、一番の可能性は中国の支配下にはいることになろうと思うが、沖縄の人達は、香港を見ながらそれを希望しているのかしら・・・

自分達の置かれている現実をよく理解せずに不平不満ばかり言いながら、県政を行う知事の指導力、これは私のような政治に素人の物でさえ、政治指導力や統治能力を疑う・・・

いつも不平不満を言って県民を煽る県知事、私が沖縄に行くたびに不思議に思えることですが、毎年3000億円以上政府から受ける振興基金を行政はどこに使っているのかその資金効果はまったく見えない・・・

我々は沖縄も日本の国の一部と理解し、少しでも豊かに暮らせるようになって欲しいものだと思い続けていますが、いい加減に不平不満を煽る新聞、その他マスコミの扇動に惑わされず、

広い視野、知識を持って周囲の国々を見ながら、沖縄県民として安心して暮らすためにはどうすべきか、現実的に考えても良いと思えますがね・・・

日本国復帰50年、素直にお祝いしたいものですが、中途半端な県知事やマスコミに振り回されている沖縄の人達を見ていますと、なんでやろとおじさんは疑問に思えますな・・・