急激な物不足

我々電気設備工事を行う業界の問題になっていることです・・・

昨年末までは大きな問題ではなかったと、ところが急激に配電用ケーブルの納期未定に始まり、各種資材、照明器具や受電用機器などの納期が最大12ケ月にも及ぶ事態になってきました・・・

一体これはどういうことなのか、それぞれの立場の方々にお聞きしても、みなさん一様に原因はわかりません・・・

経済、産業構造が如何に世界的に複雑な仕組みになってしまっているのかと思うくらいのことしか、まず理解不能な状態です・・・

電気のライフラインの安全を守るために必要な最小限の電気設備安全保護機器類の納期が12か月、これって日常生活や生産体制を含めて社会インフラの異常な事態ですよね・・・

工事を受注しても資材や機器類の納期未定、施工が出来ないと売り上げは上げられない、当然財務体質の脆弱な会社や業者は資金不足に、結果がどうなるかはわかりますよね・・・

このままでは、食物連鎖の如く経済活動の停滞を招くのは誰でもわかる事・・・

コロナ、ロシアの異常な戦争、円安、資材不足、価格高騰、労働規制、働くな、遊んで金を使え、税金を沢山払えとのたまう政府政治家の異常思考、まるで支離滅裂・・・

バラマク金が不足してるからと、今度は法人税をUPするために税制調査会で検討中、こんな視界不良の経済状態にしておきながら、それでも能天気な政治家達、これはあかんやろ・・・

7月は参議院議員選挙、女子候補者の顔で選んでくださいなんて、オオボケの野党政治家、美人なら政治家に適しているのか、有権者を馬鹿にしてあほとちゃうか・・・

ほんとに明るい日本を作れる政治家、出てこい・・・