日本の国益を真剣に

国民としてほんとに情けない政治状況。国会議員の人たちは国民の幸せ、国益を本気で考えているのでしょうか。
新しい政権に変わった時、少しは明るい将来を期待していましたが、なんと情けない内ゲバ、失態、傲慢さ、バラマキ、国民のためと言う言葉を聞くと背筋が薄ら寒くなりますね。
欲の深い政治家、非常に脇の甘い政治家、無責任な官僚.
政治家の法律違反は言い訳が出来ませんが、一方、国益を考えると外相の辞任は非常にタイミングが悪いと実感しています。
ロシヤ、中国、韓国、世界を見れば、日本が非常に厳しい状況に置かれていることは明白なのに、もう少し野党も世界的な視野に立ち、国益を考えて対応出来なかったのかと思う次第です。
どうも最近の政治家は、自分や党の利害優先にのみ目が向き、国益やほんとの意味での国民の将来に真剣な思いは向けられていないと断言できますね。
与野党共通なのは、まるで重箱の隅をつつくことに政治家の意義を感じているようで、 つまるところ、世界的視野が狭く、KY、経済音痴、勉強不足、おぼっちゃん育ち,
芸能人的人気商売のオンパレードで政治家という職業に就職をしている状態。
今の日本は民間企業の必死の努力で、かろうじて食べさせてもらっている状態。
これはあかんやろ、このままでは日本は消滅、真剣に国益と国民の幸せを願う零細企業社長の実感です。