どうにもおかしい日本の政治

平成23年3月から協会健保の保険料がまたまた値上げされます。
現行健康保険料率が 9.36%が 9.52%に、介護保険料率が1.50%から 1.51% に賞与については、支給日が3月1日分から。
政治家は減税を唱える傍ら、社員の給与の手取りを減少させることを平気で行います。
子供手当てや高速道路の減税をしてパフォーマンスをするのは上手ですが、方や、社員の手取りは減り、会社が負担する法定福利費と言う経費はは毎年のごとく大幅に増えて、 ほんとにこんなことで景気が回復などするはずがありませんね。
なんかおかしい!!! 政治がほんとに労働者のために、国民のために行われるならこんな馬鹿なことは起こりようがないと思いますが。
労働組合の役員の方々も、会社の存続を願うなら、なぜ昇給しても組合員の方の生活が楽にならないのか、国家のお金の使い道について、このような実態をもっと勉強しないとあかんのと違いますやろか。       厳しい経済状況の最中、私は常に精一杯社員に還元する努力を継続していますが、いつも努力が水の泡になってしまい、ほんとに社員が可愛そうに思えてきます。 与党や野党の議員の皆さんには、ぜひもっと広い視野に立って国民のために血の通った政治をして欲しいと願うばかりです。  60代の経営者のぼやきです。
もうひとつ、非常に納得のいかないのが労働保険費用の異常な高さです。
もし民間の保険会社に同じ金額の保険を掛けるなら、天文学的な保証を得られるのではと思うくらいです。
ほとんど利用をすることのない保険ですが、掛け捨て制度なのです。
このお金は一体誰のために使われているのでしょうか。
これだけ、経済が疲弊しながら取り放題の税金まがいの保険制度は当然見直しをしてもおかしくないと思えます。
もし、民間委託するなら少なくとも、三分の一程度の費用で保険を掛けることが出来ます。
時代の変化に合わせ、迅速な改革をするのが政府や国会議員の大切な仕事
ほんとに性根を入れてやって欲しい。