お清めの盛塩

今日は8月2日・月曜日・・・

弊社では毎月の営業初めの日に、各所のお清めの為の盛塩を交換致します・・・

いつ何が起きるかわからないのが世の常、不浄を少しでも清めて日々の仕事に頑張りたいと思う一念・・・

人間て、万能の神ではありませんから、全ての事は運を天に任せて前向きに生きるしかありません・・・

清め塩を置いたと言ってその神通力があるかと言えば、自分の心が少し安らぐくらいのことだろうと言えます・・・

しかし、人間は生かされており、人の一寸先の事でさえ予測出来ないのですから、恐れを知り、絶えず謙虚な気持ちを大切にすることはとても大切なことですよね・・・

何事にも横柄で自信満々な人々を見ていると、この人の足元はいつ崩れるのかな、そんな心配をする事が多々あります・・・

生まれた時には人の幸せと苦労は半々、福が先か禍が先か、一生涯必ず禍福は裏返しで付いているもの、ある日突然の出来事、くれぐれも日々慢心無きよう心掛けたいものです・・・

先日、とてもお元気な方が、庭木を剪定するために、脚立に乗って作業されていて、落下、アスファルトの道路に頭を打ち付け、救急車で病院に搬送されましたが、突然の出来事で、ご家族にとってはよもやと言う思いがするくらい突然の不幸・・・

その後の経過はわかっていませんが、ぜひお元気を回復されますよう願う次第です・・・

私が願うのは社員や従業員、協力業者の皆様、どうか日々ご安全に・・・

たかが清め塩、されど清め塩、もしこの気持ちを理解して頂けると少しはみなさんのお役に立つかも・・・