教育の世界に政治は・・・

名古屋の中学校で、前文部科学省次官の前川喜平氏が講演したことが大きな社会問題になっていますね・・・

私の疑問は、校長がなぜ自分が校長を務める中学校の生徒にこの人の講演を聞かせたいと思ったのかという事・・・

前川氏が元文部科学省の次官だったと言う経歴を持って現在反政府的な発言活動をしていることを承知で講演を依頼したのか・・・

又は不祥事を起こして退官したことを無視しての事なのでしょうか・・・

まだ政治のことを充分にわからない子供たちに政治問題の渦中にいる当事者の講演を聞かす目的を興味本位ではありますが、私も知りたいと思いますね・・・

校長が何を目的に講演を依頼したのかそこが知りたいと思います・・・

少なくとも、中学生に政治的影響を与える内容の講演を聞かしていたなら大きな問題ですから、文部科学省が内容を問うのはある意味自然だと思いますが・・・

それによってペナルティーを与えるのなら、それはまた別の問題になるかも知れませんが・・・

もし、私の孫がその中学校に在学していたら、多分私も講演の内容を知りたいと思うでしょうね・・・

中学生の時期は精神的に微妙な年齢ですから、前川氏のように政治的な活動をされている人を講演者に選ぶのはよろしくないかと、オジサンは思う次第です・・・(-_-)

しかし、昔ならこんな大騒ぎをすることはなかったと思いますが、こんな情報を誰がなんの目的でマスコミに通報しているのでしょうねー・・・

おおらかさが無くなって恐い時代になったと思う次第です・・・

人間社会、少しは車のハンドルのように遊びが無いと息が詰まるようなギスギスした社会になり、楽しくないですね・・・(-_-)