政府のマンガ的なインボイス対策補助金支給

ほんとにこの国の指導者達は一体何を考えて国を治めようとしてるのか全く理解不能。

無理やりインボイス制度を実施しながら、制度によって生じる影響を緩和し、支援する補助金を設置。

全くふざけてませんかね、補助金を支給しないといけない人達が多数いるなら、初めからやめとく方がいいですよね。

これを俗にマッチポンプ政策、ほんとにあきれて物が言えないくらい。

国民、企業から税金を取って、国民、企業に税金をばら撒く、そりゃバラマク貴方は気分がいいですよね。

俺がやったんや、だから俺に投票しなさい、ふざけないで、あんたの金ではなく、国民の税金やといいたい。

労基法で厳しく残業規制をかけながら、苦労してようやく残業規制対策を終えたと思えばしょうもないインボイス制度でまた余計な仕事を増やす。

来年の5月頃にはインボイスや労働規制、円安物価上昇、金利UPで倒産企業が多発、フリーランスの人達が大量失業しそうな情勢だと言うのに、

いまから来年の昇給を民間企業に奨励する総理大臣殿、社会状況音痴なのかしら、ほんとに笑えるよね。

真面目に考えるとオジサンはまじ腹が立ちますがどうにもならないジレンマ。

 

前の記事

秋の社内懇親食事会

次の記事

故郷は良きかな