故郷は良きかな

日曜日、久しぶりに故郷の友人を訪ね、実りの秋の収穫物を購入、ついでにこれも持って帰れ、優しい心遣い。

山々、流れる川、いつ訪ねても気持ちよく迎えてくれるふるさとと友人が安心感を与えてくれます。

同級生もお互いに歳を重ねてはいるが、ほんとに快く迎えてくれました。

ところで、田舎に田んぼや家を買わないか、そろそろ米や野菜を作る楽しみ方をしないかと、農家の後継者がいなくてみんな困っているようです。

高価なトラクターや稲刈り機、その他、多額の設備を維持する費用も掛かり、農業は割りが合わないとのこと。

そろそろ、日本は農業の運営、経営方法を変える必要があるのでは。

例えば、行政や農協が農業機械を一括購入してレンタルで貸し出しをするとか、これは農政で真剣に考えるべきではないのか、日本の食料自給率は非常に低い。

農林水産省のデーターでは38%、こんなことでは有事、つまり他国と戦争などしたらたちまち食料が底をついてしまう。

山紫水明、肥沃な農地が沢山ありながら、休耕田がどんどん増加している現実、みんな金さえ出せば食料が手に入る便利さに慣れてしまった結果、国の足元がお留守に。

もう一度、美しい故郷を愛でる気持ちを持てるようになりたいものです。

日本はほんとに美しい自然がいっぱい。

金、金、金、日本はいつから若者までこんな貪欲な亡者ばかりの国になって来たのか、ほんとにあさましい、自分で額に汗して収穫を楽しめる喜びを思い出したいものです。

久しぶりの故郷、美味しい空気を吸って友人、知人と話が出来て、とても元気をもらえました。