言うは易く行うは難し

経済学者、同志社大学院教授の浜矩子氏、21世紀の労働を開放しなければいけない・・・

労働者は高賃金でなければいけない・・・

この先生ほんとお気楽でいいですよね・・・

経営学のプロらしいが立派な机の前に座って妄想を巡らされているのかなー・・・

我々企業を経営する者はほとんどの人が、自社の社員や従業員のためにどうすれば良い待遇を提供出来るか日夜考えてその対策に頭を痛め悩んでいるはず、少なくとも私はそうです・・・

21世紀の労働、単に賃金だけ上げればほんとに人は幸せに働けるのだろうか・・・

そんなことないやろ、高給取り、資産家の人でも家庭問題や人生に悩みまくっている人達も沢山いるのはみんなよく知ってるはず・・・

お金の問題だけで仕事も人の幸せも決められると考えているならそんな生易しいものではないといえますな・・・

その高賃金を得ようとするなら熾烈な企業間競争に勝てる能力を持った人材や多額の資金を必要とするが、その条件をどうしたら整えることが出来るのだろうか・・・

仕事はどこまでいってもこれで良しと言う境界はないもの・・・

お金だけで解決できるなら多くの経営者も労働者も悩みが激減することになりますよね・・・

出来れば浜先生、貴女が起業して経営のお手本、労働のお手本を見せてくれませんかねー・・・笑

世界には日本以上に貧しく、厳しい労働環境で働く人たちの国々もある・・・

そんな国々の人達にも21世紀の労働を開放しなければいけないと言えるのかしらねー・・・

文句を言いたいわけではないが、今もパキスタンでは豪雨による洪水で国土の30が水没してるとのニュース・・・

この国の人達は高い賃金を得られる環境ではなく、21世紀の労働を開放なんて夢やろ・・・

ところで貴方は一体日本国民のどの労働階級の人達に向かって高賃金でなければいけないと学説を述べているのでしょう・・・

低賃金とは、21世紀の労働を開放しなければいけない人達とは、どのような社会的レベルの人たちのことなのですか・・・

ぜひそこを知りたいな、ネット上でふと浜先生の学説に目が触れて、乙女の夢を語られているのかなーと・・・

その学説が正しいなら、あんたがやってみてはどうかな、必要な利益を生み出すために人を動かすのはほんとに難しい、学者はともすれば自分の思い込みに溺れて社会の現実を見ないで机上の空論を無責任に発言するが、自分の利益しか考えてないように思えますな・・・

いいお歳になっているのですから、もう少し現実をよく見て、具体的に対処法を示すくらいのことは必要では、そうすれば我々経営者も方法を学んで改善出来ますが、言語明瞭意味不明、単なる思い付きの考え方、経営者の責任で片付ける無責任な意見なら社会的に大迷惑・・・

キョーセラの稲盛名誉会長様が亡くなられましたが、いまの堕落した日本人の働き方をすごく憂えていたそうです・・・

学者ならぜひ前向きな働き方の出来る人材教育の仕方を考えて欲しいものですな・・・

ところで、ほとんどの経済学者さん、この先生も含めあまり経済の予測は当たりませんよね、社長の遊び心に少し皮肉で意見を書いてみました・・・笑

 

 

 

 

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