弔問外交

国葬問題、まーにぎやかですね・・・

弔問外交と言う言葉があります・・・

各国の政府要人らが会葬する機会を利用して展開する外交のこと・・・

一般には各国からの弔問団の派遣を受け入れる形で多国間で行われるものを指すとの事ですが、緊張関係のある国と話し合いが出来る良い機会でもある・・・

中国の例えに「死せる孔明生ける仲達を走らす」生前の威光が死後も残っていて人々を畏怖させることの例えに使われているが、日本の政治家のみなさん、弔問外交を上手く活かせば単なる金銭的損失や政争にしようとする度量の無さでは考えられない計り知れないものがあるかも知れませんよ・・・

マイナスの費用ばかり計算して騒ぐマスコミや一般国民、もっと大きな視野を持って臨むことが必要な場合もあると思えます・・・

せこい事ばかり言ってると世界の笑いものになり、日本は外交で生きて行けないことに、みなさんほんと小物政治家ばかりや・・・

政治家としてもっと社会勉強が必要なようやね・・・

経営者のおじさん達はマイナス面とプラス面の両方を考えますけどねー・・・

与党もやるんやったらその辺をしっかり理解して、折角の機会を活かす外交を徹底することが出来たら安倍さんを弔う経費など問題ではないと思いますがね・・・

ほんとにマスコミも人の不幸をネタにして大騒ぎは日本人としてみっともない話や・・・

前の記事

言うは易く行うは難し