菅元総理大臣の想い

安部元総理大臣が暴漢の凶弾に倒れ、菅元総理大臣が安部さんに対する想いを語っていましたが、NO2に徹したその想いをお聞きして、共感を覚えるものがあります・・・

テレビでのお話を聞きながら黙ってひとり涙した次第・・・

私も様々な対外的団体に置いて副と言う役職の立場で活動をする場合が多いいのですが、いつも思う事はトップの立場の方が行動方針や指導をされることに対し、出来うる限り支援をする、

トップを支える事に専念しています・・・

あまり大きな問題や意見の相違が無い限り、決して自分がトップの立場の方の足を引っ張るようなことをした覚えがありません・・・

また、私がトップに立とうと画策したりすることは一切ありません・・・

考え方が50歩100歩の違いなら、まずはトップをしっかり支えて目指すことを実現するように汗をかくのが自分の役目だと理解し、積極的に協力して目標、目的を達成する努力を致します・・・

自分を信頼してしっかり支えてくれる人がいるのはほんとに心強いものです・・・

私は役職に未練を持ちませんし、 どちらかと言えば、人を裏切らない菅元総理のようなタイプの人間だろうと思います・・・

そう言う意味では、もしも私をNO2にする経営者はたぶんとても楽かも知れません・・・笑

ま、現実はそのような私が自分で会社の経営者をしているのですが、組織を動かす大変さを思えば菅元総理をNO2の官房長官に任命できたことは、故安部元総理大臣ある意味とても幸せな

総理の時間を過ごされたかも知れないと思います・・・