おかしな世界と国内状況

ほんとにおかしな世界状況に、片や中国で平和をシンボルにするスポーツの祭典、冬季オリンピックの開催が昨日まで行われていた・・・

片やヨーロッパではウクライナをソ連が軍事包囲、一触即発の戦争を仕掛けようとしている現実・・・

ロシヤのプーチン大統領、100歳まで生き残れるかどうかわからないのに、自国の国民を戦地に送って命を掛けさすとはなんと欲どおしい指導者なんやろね・・・

自国の選手が平和の祭典に参加して真剣に競技をしていると言うのに血なまぐさい軍事力で他国を脅かすとは、ジキルとハイド、まるでサターンのような男やな・・・

ま、その他にも食えない他国の指導者、もう少し欲をせーぶ出来ないものなのかね・・・

童話の太陽と北風、どちらがほんとの勝者になれるか・・・

片や、国内では人殺しをいとも簡単にする社会状況、人の命の尊さを微塵も感じていない餓鬼の生命の国民が増えてきたようだ・・・

我が子でさえ簡単に殺す、普通の人間ならこんな心情はとても理解できない事・・・

日常のように若い人たちが命を落とすことはほんとに嘆かわしい、もったいない・・・

どうも、その要因の一つに楽して金儲けを出来ると勘違い、金欲の塊になった人間が増えたのではと思う・・・

政府の働きかた改革の目的はどこに、「働き甲斐改革」、人様の役に立ち、楽しくやりがいのあるように仕事をしながら少しずつ豊かに、ゆとりを目指して努力を続ける・・・

ぜひそう言う社会であって欲しい、欲を煽る政治家に振り回されるとろくな社会にならない・・・

おじさんはほんとに残念に思う次第です・・・