何事も心のゆとりが・・・

全ての理想を得るのは単なる幻想の世界・・・

人が何かを得るためには、お金を活かすか、知識や知恵を活かすか、人の力を借りるか、はたまた身体を動かして汗をかくか、このように必要な条件がある・・・

やはり、一流の人達は何か多くの人達と違う努力を続けていますね・・・

また、どのような事も賞味期限が必ずついて来る・・・

時を経て、人の価値観が変われば時代遅れと言われて見向きもされなくなる・・・

しかし、いいのではないかな、その時に情熱を持って活き粋と生きれていれば・・・

不思議な気もするが、私もある年齢を過ぎるころから、自分の事ではなく、より多くの人々が楽しく生きる様をみたいと思うようになつてきた・・・

昔の人は上手く言ったものですね、「立って半畳、寝て一畳」人の欲を戒めたことわざかな・・・

しかし、最近はそのような言葉をとんと聞かなくなりましたね・・・

私が社員のみなさんに言ってることですが、自分はチキンラーメンとごはんと梅干かタクワンが数切れあれば楽しく生きて行ける・・・笑

あるちょびヒゲ生やした若手創業者、月旅行に行くとか、ロールスロイスを買って自慢をするとか、ま、物欲の塊みたいなマネー愛好者・・・

わたしなんかは、一体それがどうしたん?、あんたのお金で我々のお金ではない、我々庶民には関係ないから好きにしたら―・・・笑

政治家、お役人、民間の経営者、また、働くみなさん、高齢者、なんと金の欲に取りつかれて人生を過ごす人たちが増えたことか・・・

マスコミは面白おかしく煽って報道で金儲け、ほんとに大きな夢がないんだよね、やはり国家のリーダーが未来へ向けて夢を語ることが出来ない国はあかんよ・・・

渋沢栄一氏の生き様に、孔子の論語が活用されてたそうですが、もう少し季節の花を、景色を愛でる気持ちのゆとりを持つように心掛けませんかね・・・

最近私が社員に話す事、仕事には3つの目的が、一つはお客様のために、一つは社会のために、一つは自分自身のために・・・

この3つのバランスが上手く取れないと仕事は上手く行きませんよと・・・

泥棒、詐欺、交通事故、殺人、こんなニュースが溢れる世相、日本人の古き良き国民性、いつの間に他人を思いやる心のゆとりを持てなくなったのでしょうか・・・

人生もビジネスもゲームだと思えるようになりましたが、やはりギスギスした人生は面白くないですよね、「最後は棺桶ひとつでおしめーだ~」なんだから・・・笑・笑・笑