恐い世の中に・・・

森会長辞任の報道・・・

今朝の新聞には森会長の辞任報道と共に、今度は次の会長予定者への取材と批判記事・・・

私は会長の失言でこのような事態を迎えて世界中のアスリートの皆さん方がとても大変やと思う次第ですが、批判されてた方々はこれで満足?・・・

もういい加減にしませんか、犯罪者以外への熾烈な個人批判は、もし、当事者が貴方方の父や母、祖父母、家族や親族ならどうされますか・・・

世界の人々が注目する事態に、「辞任を必要」としても犯罪者ではないのですからその方法はもう少し当事者の人間性に配慮して事を納める方法は無いのでしょうか・・・

オリンピックは平和の祭典と言われてきたが、カナダのIOC女性委員の攻撃的な言動も一方的で何とも人間味の無さを感じてウンザリ・・・

人の考え方は様々、カナダの人々の中には恥じてる人たちがいてもなんらおかしくないと思えます・・・

つくづく思うことですが、取材記者が当事者の発言内容の前後を切り取り、失言だけを意図的に取り上げて、報道して扇動するマスコミの怖さ、誰がいつ、どこで、スケープゴートにされるかわからない怖い時代になったものです・・・

しかし、各種の報道批判記事、これもパワハラ犯罪の一種ではないのかな?・・・

パワハラが社会問題になっているのに、マスコミなら何でも許されるのはどうもおかしいと思うのですが・・・

コロナで人心が荒廃する今だからこそ、報道関係者は社会に対して、男女に関わらず人間に対してもう少しおおらかな気持ちを持てないものでしょうかね・・・

また、テレビのキャスターが番組の報道中に結論的な自分の個人的意見を言うのもどうかと思いますね、ニュースを公正に報道するのがキャスターの仕事だと思うのですが、「桜梅桃李」人間は色々な立場、多様な価値観を持った人達がいて、自由な発言を許される日本と言う国・・・

公正な報道でなく、自分達の金儲けのために自虐的な報道を繰り返すマスゴミには辟易、もうすこしポジティブなマスコミになって欲しいものです・・・

世界から見れば、このような大騒ぎをして恥をかくのは老若男女に関わらず、我々日本の国民、今はコロナを克服するのに全力で国民一丸で取り組みをしてる非常事態の時、ほんとに情けないことですね・・・

オリンピックは世界中が楽しむ祭典でいいのでは、全ての人間はいつか老いてゆく、オジサンは人間同士の醜い争い事が大嫌いです・・・