なぜ勉強をしないといけないのか?・・・

なぜ勉強をしないといけないのか、これは私も子供の頃疑問に思ったことです・・・

社会に出ますと、否応なしに仕事が勉強を要請する環境を創ります・・・

仕事だと思うから必要に迫られ、否応なしに勉強をすることになるのですが、根本的にその理由を考えている訳でもありません・・・

私の年齢になり、いとも素直にその理由を理解出来ることが出来ました・・・

若い時にその原理を理解していたら、もう少し真面目に勉強し、能力を高める努力を出来たのに今はそう思い、本を読むのも苦になりません・・・

その原理とは簡単なこと、人間は生まれるとすぐに出生日時を記録され、名前を付けられ、出生届を出されて、一人の国民として認知されます・・・

そうです、すでに生まれた瞬間から「人間社会のしくみ」と言うルールの世界に生きることを義務付けられるのです・・・

社会がルールで動いていることはあらゆる機会を通じて実感出来ることです・・・

次に、なぜ勉強をしなければいけないのかと言う疑問に対しては、社会がルールと言う仕組みで動いていると言う事が認識出来れば、そのルールを理解し、知識を上手に活用し、自分が得をしたいと思うのは自然でしょう・・・

しらずしらずに義務教育を受けて、高校大学と進学をして何を得るのかと言えば知識を身につける事・・・

社会にはあらゆる情報が飛び交い、政治的にもあらゆる分野で法律と言うルールを作られていますが、その情報を如何に早く得るかと言う条件も勝負に勝つために必要です・・・

ただし、如何に良い情報を得たとしても、そのルールを活かすことの出来る知識、知能が無いとなんの価値も得られません・・・

例えば、国民に一律一人10万円の給付、しかし、その申請をする知識も無ければ「猫に小判」・・・

常に知識、知能を磨き、更に知性を高めるために勉強する努力は人間である限り、社会で生きる限り必要なことだと言えます・・・

勉強することで知識力を高めることが出来れば、他人の知識を借りる知恵も覚え、新しい発明や開発も可能に・・・

人の上に立つ力も(ただし、金に強欲で権力を求めるろくでなしの政治家はあかん)・・・苦笑

なぜ、勉強をしないといけないのか?、それは「人間社会のしくみ」ルールで動いていることを知るなら、勉強して知識を高め、それを如何に自分に有利に活用するかと言うことに尽きる・・・

だから、学んで知識、知能、知性を高めることが必要なのでしょう・・・

今の歳になり気付いたことですが、「勉強をしないといけない意義を知ること」実は簡単なことだったのです・・・

能力の高い人たちは学んだ知識、知能、知性を、ぜひ社会のために、人類のために活かして欲しいものです・・・