日本電産、永守会長・・・

日本電産の永守会長様、個人的にはとても尊敬出来る大手企業の経営者・・・

今回、カンブリア宮殿と言うテレビ番組での発言でネットが炎上と言う報道を読みましたが、そもそもこれは文部省教育制度の欠陥・・・

我々民間企業の経営者は新卒社員を迎えると必ず人材研修を受けさせてあげるのが普通の行事です・・

ビジネス社会で生きて行ってもらうためには社会常識も含めて基本をきちんと教育しないと本人も会社も困るためです・・・

いつも思うことですが、文部省の教育制度は時代の進化についていけてない、ほんとに時代遅れの欠陥教育制度、だと思う次第です・・・

子供が生まれると出生日時を記録され、名前を付けてもらい、出生届を出して、初めて日本国民として認知されます・・・

そこから人間としてスタートし、全てルールと言う仕組みの社会で生きなければいけなくなるのです・・・

挨拶も人間同士の基本的な礼儀のルール(社会のしくみ)と言えるのではないでしょうか・・・

学歴は単に知識を学ぶためだけでなく、社会のしくみをよく理解して、それを自分に取って有利に活用するために学ぶものだと思います・・・

正しく知識を身につければ他の人の知識を利用すると言う知恵も活かせます・・・

人に反論攻撃するだけでなく、人の意見も一度は自分で咀嚼し、ああそうなんや、それならこうしよう、そんなことを思えるようになれたらもう少し面白い人生を過ごせることになるのでは・・・

知識が無ければ、最新の情報も活かすことが出来ず、単なる「猫に小判」社会のしくみをよく理解出来なければ学歴は単なる飾りかも・・・

おじさん達の年代の人間は永年の経験で、こうあった方がその人がベストに近づけるのにと言う親心から時に厳しい言葉を言う時もありますので、単なる言葉尻を捉えて人物を批判するのは一考の余地があると言えます・・・

永守会長は一代で1兆円を超える売り上げ規模の企業を育て、100億円もの私財を投じて大学まで創設され、教育に取り組まれているのですから、私は経営者として日本の国を憂うる心を持たれ、未来に生きる若者の教育を実践されていることに対し、人間としても大変尊敬しています・・・