落日を迎える労働条件・・・

頑張りたい人はやる気を無くしますよね・・・

働き方改革、同一職種、同一賃金制度・・・

行政も民間企業も管理職になりたくない症候群・・・

そりゃそうだよね、頑張っても頑張らなくても同じ待遇ならだれも頑張りたくないよね・・・

上から目線であほな条件をさも弱者救済と胸を張る馬鹿がいるのですから、この国の将来は救いようが無い国に・・・

ぬるま湯に浸かって何も有意義な仕事をしなくても頑張っている人と同じ待遇を受けられるなら、誰が頑張りたいと思うかしら・・・

こんなバカな労働条件の政策をまともに成立させる国会議員諸氏・・・

頑張った人が報われる制度を壊して日本の国際競争力を喪失させるとどうなるのでしょう・・・

平成当初、文部省がゆとり教育を進めたころ、学校では運動会で、全員を1位にすることが平等だと考える教師たちが、みんなで手を繋がせて

ゴールさせたと言うニュースが新聞でさも当然のように報道をされていました・・・

マスコミはそれを煽り立てていたと覚えています・・・

その結果、子供たちは30代の今、熾烈な競争社会でまともにコミニケーション取る能力も無く、育児放棄をしたり、子供を虐待、果ては子供を

殺してしまったり・・・

自分の事しか考えられない弱い人間を育てた結果、これがその影響の現実・・・

「角を矯めて牛を殺す」のことわざ、牛の曲がっている角をまっすぐに直そうとして、かえって牛を死なせてしまうこと・・・

小さな欠点を直そうとして、かえって全体をダメにしてしまう例え・・・

正に同一職種同一賃金制度はそのことわざがぴったり当てはまるように思えます・・・

日本人をどんどん弱体化させて、この国の将来をどうしたいのか、政治家と行政のみなさんに問いたい・・・

あんたたちほんとに日本の将来をまともに考えているのかと???・・・