みっともないなー・・・

オブジ-ボ開発者の京大本庶特別教授・・・

小野製薬と京大への寄付額でもめる・・・

いつも思うが、特許を取るとそれまでの援助者、実際の研究補助員を無視して自分の厚労に過大な成果を求める人たちがいます・・・

企業としては研究が日の目を見るまで気長に投資をするわけですが、その費用は企業に取って大きな負担、それなりに厳しいものです・・・

企業は生き残るるために投資をしているのですから、結果論として特許を取得出来たわけですが、その援助が無ければ特許を取るための研究が出来なかったことを忘れてはいけないでしょう・・・

もし、その成果が出なかったとしたらその貴重な企業の投資は泡の如く無駄になっていたのですから・・・

海の物か山の物かわからない研究に投資をし続けた企業の株主からしたら馬鹿を言っちゃいけないよと言いたいはず・・・

自分で費用を確保出来ないから、あえて投資を受け入れたのではないのか・・・

企業の金は社員の生活も懸かっている血の一滴・・・

小野薬品と言う企業の投資のお陰で、ノーベル賞と言う世界的な栄誉、お金には換算出来ない名誉を頂けた・・・

この教授は何がしたいのか、醜い欲の塊みたいの人間、200億円の対価が決して少ないとは思いませんがね・・・

医学者なら開発したオブジーボにより、多くのガン患者の命が救われるなら、それが本分なのではないのか・・・

お金で争う人間性を見せられてほんとにみっともない、この人を蔑む気持ちを持ちましたねー・・・

支援してくれた多くの研究補助者、企業に感謝の心を持てないこの人の人間性と常識を疑うわ・・・

ほんとにみっともないなー・・・