勝か負けるか・・・

地方選挙が終わりましたが、選挙は紛れもなく勝つか負けるか二つにひとつの戦争・・・

負けると泣くしか仕方がありません・・・

勝ち組をよく分析してみますと、全てにおいて、計画と準備が行き届いて戦う体制がきちんと出来ていたように見えます・・・

世の中は全て日々戦いの連続・・・

怠けて遊んで暮らせるお気楽な世界はどこにもありません・・・

お取引先のご担当者、働き方改革のお陰で、前任の人がやり残した仕事を片付けるのに四苦八苦・・・

銀行さんも若手は仕事が残っていても時間が来たらさっさと退社するとぼやかれていました・・・

どうもそれが恰好いいと思っているみたいで始末が悪いと・・・(-_-)

まーいいでしょう・・・(^^)

そういう人達は今に自分が困る時は必ず来ますから、「若い時の苦労は買ってでもしろ」今の若者はこの言葉の意味を理解できないでしょうが、

「若い時に頑張って能力を高めておく」歳と共にこれを嫌と言うほど思い知らされる時が必ずやってきます・・・

「これを後悔先に立たず」

歴史はそれを繰り返しているのですから、40代の銀行担当者の方に言いましたが、貴方がたはほんとうにお気の毒ですね・・・

貴方たちが50代の年齢になる頃学校を卒業して社会に出て来る若者は、今の政権に仕事を休め、残業するな、遊べと能天気な教育された、のんびり屋さん達ばかり、その若者を部下にしてノルマを稼がないと会社は存続出来なくなるんやからねー・・・(^^)

このような話をしたら、社長お願いですから脅かさないで下さいと・・・(^^;)

私たちの時代の経営者は幸いにもまだ元気なやる気のある世代が頑張ってくれています・・・

選挙と一緒で、計画も準備も出来ない人達は間違いなく社会の変化に取り残されていきますね・・・

今の日本は勘違いの「ゆでガエルの社会」貧富の二極化が進みつつありますが、少し危機感を覚えた人たちだけが生き残れることに・・・

グローバル経済、今時、こんな働き方改革を政策にして真面目にやってる国は世界に日本だけ見たいですけど???・・・

働き方改革の政策の結果は10年もすれば一目瞭然、ま、仕方が無いか、「赤信号みんなで渡れば怖くない」日本人の国民性や~・・・

私も残念ながら、孫子曰く「呉越同船」さて、どうすべーかなー・・・苦笑(^^;)

「備えあれば憂いなし」それとも「雪山の寒苦鳥」どちらを選ぶべきか・・・