生活に無くてはならない電気設備の配電工事

工場、オフィスビル、百貨店、飲食その他の店舗、高層マンション、戸建て住宅、どの建築物にも様々な電気設備が設置されています・・・

明るく、快適に、便利に、通信に、このように日常生活に電気、電力は欠かせないエネルギーになっています・・・

しかし、本来電気エネルギーは非常に危険なもので、安全に便利に利用するためには我々のような専門企業の、もしくは免許資格を持った人たちが理論や様々な技術、技能を駆使して安全な条件の配線工事、電気設備の設置をしないと使えません・・・

一度電気設備を設置して利用し始めると余程必要な理由が無い限り電気を止める、つまり停電させることは出来なくなります・・・

そのため、電気設備の経年劣化などで機器及び配線を替える為には停電作業が必要になりますが、多くのお客様は自社のお休みの日に工事をして欲しいと言うのが定番です・・・

つまり我々電気設備工事の仕事は新築の工事以外はサービス業と同じような条件でお仕事をする事を求められます・・・

この仕事の何がいいのかと聞かれたら、まず、免許資格は必要ですが、一生失業することがなく、健康である限り70歳位までは普通に働くことが出来る仕事、収入も十分に得ることが出来るので生活の心配をしなくても良いと言うこと・・・

次に様々な設備をプラモデルを組み立てるが如く、知識を身に付け技術や技能を活かし手作業で作る楽しさ、これを知るとこの仕事の面白さが一段と深まり、お客様や社会に対する貢献する喜びも覚える事が出来ます・・・

与えられるのではなく、自分達の力でより社会を安全に便利に快適に、それが叶う仕事なのです・・・

みなさん、今の時代に電気無しの生活を想像出来ますか・・・

今後一段と自動化が進み、消えて行く仕事もある中で、よく考えて見ればいろんな条件に恵まれ、社会に無くてはならない仕事なのです・・・