生き急ぐ貴乃花・・・

事業を始めて43年目を迎えました・・・

創業当初は、金なし、人無し、信用なし、お客さま無し、仕事無し・・・

何もかも無い無い無い・・・

あったのは若さと、気力と体力、自信を持てる技術力、技能力、燃えるような情熱・・・!(^^)!

しかし、周囲からは認められず、焦りまくる焦燥の日々、なんでやー・・・

ムリを承知で様々なことに強引なトライ・・・

実はこれがあかんかったんやと気づいたのは齢50歳の頃・・・

初めて孫が出来て、抱っこした時、じいじとして守ってやりたいと思えたことで、周りの人達をよくみるようになりました・・・

あせってもダメなんですね・・・

人間は一人で生きていけないと言うことに気づいたのです・・・

どうすればより多くの人達に受け入れてもらえるのかとよく考えたものです・・・(-_-)

自然体で、少しの我慢を出来るように成れば、多くの人々がそれを評価し、信用され、信頼されようになってきます・・・

自分にはわからないものですが、人は生き方をしっかり見てくれているものだとおもえるようになりました・・・

焦っている時は「出る杭は打たれる」ものなのです・・・

元横綱とは言え、まだ40代、少しの忍耐を持つことが出来たなら、運を呼び込むことが出来たのではと思います・・・

時を待つことが出来ずに、幼稚な行動に出過ぎてあたら将来を失うことに、ほんとに残念ですね・・・

しかし、貴乃花に人生を語れる師匠的な人はいなかったのかとそれが残念に思えます・・・