日本の会社は社会保障団体・・・?

いやー最近の新聞を読んでると、何かおかしくない?と言うような記事が多い・・・

働く条件が少しでも気にいらなければマスコミを引き込みアピールする・・・

どうもこの国は赤信号みんなで渡れば怖くない症候群に侵されているのではないかなと思う・・・

労働問題は全て会社が悪い・・・つまり経営者が悪いで片付けてしまわれ、経営者はほんとに救われない思いが致します・・・

世の中は弱肉強食の世界だと言うこと、我々はいやが応でもそこで生きて行くしかないのです・・・

その条件は労働者であろうが経営者であろうがみな同じ条件なのです・・・

人間社会であろうと、動物の世界であろうと、みんなが平等なんて本来あり得ないこと・・・

働いても働かなくても一緒なら人間は勤労意欲を無くしていくでしょう・・・

つまり怠惰な国民が増えることになります・・・

最近の国の労務行政を経営者の目で見ますと、まるで会社は社会保障団体と同じような義務を課せられています・・・

でも、一番得をしているのは我々国民を自由にあしらえる政治家や権力を法的に使う立場の人達だけかもねー・・・

外国は完全に実力主義のシステム社会だと言えます・・・

働かなかければチャンスも評価も得られない社会・・・

そのような外国と競争しながら生きて行かなければいけないのですが、今の日本の姿を見ていると間違いなく日本は負けると確信出来ますね・・・

私は経営者なので、どうすればお客様に喜ばれ、その成果をどのような形で社員や従業員の皆さんに還元できるか、常に悩み、常に待遇改善への努力をやり続けています・・・

そこには仕事、人様のお役に立ち、喜んで頂く働き方があります・・・

いやいや仕事をするのではなく、お客様に喜ばれ、社会に貢献するために働き、生活を楽しむ生き方をしたいと思うからです・・・

ルールは大切ですが、怠け者のルールを押し付、100年の大計を持てない能天気な政治家にはほんとに失望ー・・・

なんと夢の無い、面白くない国にしようとしてるのかなー・・・

ま、騙される人たちは勝手に冬のキリギリスになればよろしいかと・・・^。^