何とかならないものか・・・

今年も9月度から法定福利費・・・いわゆる健康保険費用、厚生年金費用の負担が増加・・・

一年間会社を上げて頑張り、ようやく社員の給与を昇給したかと思えば、法定福利費のUPにより、下手をすると社員は昇給額より手取りが減収になり、会社は同額の負担増加、当然私も同様に・・・

思わず、なんでやねん、あんまりやろと言いたくなります・・・

経営者として精一杯努力をして、やっと昇給処置をしたのに、なんでこんな失望感を覚えさせられるのかしら・・・

私の娘たちの家庭でも同じように感じているのだと思いますが・・・

社員の給与をUPしてくれと要求した国会議員の皆さん方、こんな実情を理解しているのですか・・・

今年は消費税のUPを考慮した昇給額に致しましたが、試算の結果、健康保険、厚生年金などのUPにより、昇給による 実質の手取り額がまるまる社会保障の増額により、相殺される従業員もいます・・・

なんともやるせない思いが致します・・・

行政は無駄な経費の使い方をしていないのか真剣に対策を考えて欲しいものです・・・