人の成長、心の器の大きさ

今朝の一言、人の成長と心の器の大きさ・・・

さて、みなさん人手不足と言う言葉を良く見聞きしますよね・・・

みんな簡単に人手不足と言う言葉を使って、つまりは仕方がないよねとお互いに傷の舐めあいで終わる・・・

ほんとにそうなんやろか、人手不足だけが問題かな、人は人間的にいくらでも器を大きく出来る素養を持っているものです・・・

心の器が大きくなれば、それだけ周りを広く見渡す能力も高まり、先を読み、他人に気遣いや気配りが出来るゆとりの心を持てるようになりますよね・・・

人が少ないなら、少ない人の器を少しでも大きくしていくことで組織として取り組みする仕事のキャパも成果も大きく出来る・・・

これからの時代は確かに少子高齢化で人口が減少していく厳しい日本、しかし、一人ひとりが人間的に心の器を大きく成長させることが出来るなら今まで以上に、発展成長する会社、豊かな生活、情緒豊かな国民、豊かな日本と言う国家の未来を創ることも必ず出来る・・・

人口減少の時代に必要なことは、国民、労働者、社員、従業員の一人ひとりが人間として心の器を大きくしていくこと・・・

そのために企業の経営者には、社員、従業員の生活保障と大切な人材を教育し、育成する大きな責任がある・・・

このような考え方に賛同し、応援してくれる社員、従業員と言う人達が一人でも増えればうれしいことです・・・

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お互い様