自然災害と交通機関の対応

台風14号、15号の来襲に対応する新幹線などの交通機関の運営問題・・・

連休と言う事も重なり、多くの人達が新幹線の運転取りやめなどの影響を受けたようだが、なんとなく思うに、あまりにも過剰な安全対策と言えば聞こえはいいが、なんか知恵も使わず、安易で一番楽な運転取りやめ、災害をあまりにも過剰に意識し過ぎて無いかなー・・・

問題が起きたらパッシングされると言う被害意識が強すぎる風潮になってきたようだと思える・・・

経営幹部の保身意識が強くなって、一番無責任な管理体制に甘んじるようになってきたのかも・・・

しかし、無理からぬことかも、マスコミのこれも過剰な危機感煽り、また一旦事が起きれば美味い餌にありついたと徹底的に批判攻撃するのですから、当然リスクを回避しようとする風潮になってしまう・・・

オオカミ少年物語の例え話、過剰な危機報道、この国のマスコミの弊害は底知れぬ状態になってきたと思われますね・・・

JRなども以前なら、様々な対策を取りながら、乗客に少しでも寄り添って交通機関の使命を果たそうと努力をしていたものです・・・

こんな風潮が国中にはびこってきているようで、これからますます住みにくい日本に向かうような気が致しますな・・・

働かなくても食える、生活出来る、これは良い事かも知れませんが、日本の経済が衰退していくことは容易に想像出来ますよね・・・

若い世代の皆さんは、ずる賢さでなく、本気で自分達の将来を考え、自分達が国を変えるくらいの心意気を持って欲しいものです・・・

自然災害を恐れるあまり、客に対するサービス、公共交通機関の使命を忘れたJRにならないように・・・

 

 

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