あるプロピアニストの言葉

今朝は、あるプロピアニストの言葉をご紹介・・・

「1日練習を休むと自分にわかり、2日休むと批評家にわかり、3日休むと聴衆にわかる」・・・

厳しい言葉ですね・・・

ことわざに「天知る、地知る、我知る」このような言葉がありますが、自分の行動は全てここにあるようで、何かより良い成果を望むのであれば、努力を継続するのは当たり前の条件・・・

耳障りの良い政治家の甘い言葉、ゆとり労働の条件、それを鵜呑みにしてゆでがえるのように生きるのもいいでしょ、ただし、オリンピック選手のように、神業のような演技やプレーをする人たちにはピアニストの言葉は極当たり前の条件・・・

科学や医学の最先端で研究している人達も多分同じ考え方の人達なのだろうと思う、がんの治療薬オブジーボ特許取得の本庶氏、ま、訴訟問題などのイメージもありますが、凄い努力をされた結果なのでしょう・・・

最近は安易に成果をもらえると勘違いしている人達が多くなってきたようにも思えますが、もう一度自分の生き方、ほんとにそれで良いのか考えてみても損はないですね・・・

人間長く生きてもたかが100年、みじめな人生を生き永らえるより、しっかり頑張って価値観を感じられる生き方をしたいと思う次第です・・・