人は人のために

人生を長く生きて来ると、若い頃にはよもや理解できなかったであろう思いを持つことになる・・・

自分はなんのために生かされているのかと思い出すのですから、不思議な気持ちになります・・・

今日まで生きてきて、今思えばそれこそ何度命を失い兼ねない危機に遭遇したか、多分10回は超えているかも・・・

ある日ふと思ったことですが、お前は何かする役目があるので死なれたら困るから、生きて頑張れと神様が要求して助けてくれてるのではと妙に

納得したことがありました・・・

それ以来、仕事にまた人助けに積極的に生きるように心構えを変えました・・・

「人間は万物の霊長」こんな言葉がありますが、万物のなかで最も霊妙で優れたもの。すなわち人間だと、しかし、この言葉を作った人、少し間違っていたかも、人間ほど馬鹿な生き物はいないかも・・・笑

ともあれ、人が人を支えているのが人間社会、私の仕事もお客様、社会のお役に立つ仕事をさせて頂いています・・・

自分の仕事を通して人様のお役に立つ、社会に役立つ、そして社員従業員のみなさんの生活を守る、そういうことが出来るのはとても幸せなことだろうと考えています・・・

世の中、良くするのも、悪くするのも人間次第、一度自分はなんのために生かされているのかと考えて見るのも価値がありそうです・・・

半面教師と言う言葉もありますが、それぞれ、神様に一人ひとりが大切な役目を持たされ、生かされているのかも・・・