本質を見ない経済学者・・・

経済学者やコンサルタントの金儲け手段・・・

最近盛んに世界に比べて日本の経営者や管理職、労働者の所得が低いとのたまう経済学者やマスコミが多いいが、本質的なことは放置・・・

 

世界と税込みの所得総額争いをする前に、他国に比べてどれ程国民が納める税金、福利厚生費の負担が大きいのか、ほんとうはそれの方が問題やろ・・・

いつも思うのは社員に給与や賞与を支払った後に愕然とする多額の所得税、住民税その他の税金、社会保険料などを引いた後の手取り額に失望・・・

これでは昇給も賞与も少しぐらいUPしても意味がない、みなさん思いませんかね、「なんでやー」そう思うのは毎月の事ではありませんか・・・

税込み金額をそのまま手取りに出来るなら、余程の人達でない限り生活は一段と豊かになる・・・

今年も最低時給UPの問題で労働者と経営者の間で激論を交わされていますが、それでUPする時給が全額そのまま労働者の懐に入るわけではなく

税金と言う漁夫の利を得るのは政府、なんで労使がそんな本質的なことに気づかないで激論するのかよくわかりません・・・

日本の輸出入の2021年度上期の輸出入、財務省によると経常利益10兆4675億円、企業が海外から受け取る配当金収入などが11兆4406億円との報告、そこから得る税金、何に使ってるのか、雇用保険が枯渇のため保険費をUPする協議をしている厚労省、こんな状態でまた手取りを減らす国民、週4日勤務を政策的に推奨してる資産豊かな自民党の何とかと言う女性参議院議員(いのしし)こんなことを政策に掲げていったい国民のどれ程がその恩恵に属するのか、間が抜けて無いか、国会議員を減らして税金の無駄遣いを減らす政策でも考えてみたらどうなのかしら・・・

世界の経営者や労働者の単なる所得総額を比べて個々の国の手取りの実情はどうなんや、そこまできちんと調べて比較した内容を教えて欲しいものです・・・

面白おかしく興味をあおり、自分の著書やニュースを売って金儲けをしたいと、何でも世界と比べたがる西洋かぶれの経済コンサルタント、幸せを単なる給与所得総額の勝ち負けで比較するしか人生の価値観を表せないとはねー・・・

おじさんはそれがどうしたんやとつっこみたくなる、まさに物欲の世界の権化みたいに思える・・・

地球の温暖化で人類やあらゆる生物が死滅しかねない未来、経済優先の物欲文化でなく、そろそろ精神的文化に価値観を変える方がよろしくないかなー・・・

最後に当然ですが、私個人も弊社も税金や法定福利費は国民の義務として、きちんと納付させて頂いています・・・