植木等のスーダラ節・・・

植木等のスーダラ節・・・

スーイスーイスーダララッタスラスラスイスイスイー・・・苦笑

これが昭和の無責任サラリーマンの気楽さを歌った歌詞の一部・・・

それでも昭和の人間は明るく前向きに頑張って今の時代に繋いできましたね・・・

ただ、同じ無責任でも陽気で元気で面白いスーダラ節のサラリーマンは人間的に憎めない所があり、周りを笑いで明るくしてくれていました・・・

それもある意味一部の社員、ところが今は一億総スーダラ節的な社会状況になりつつあり、ほんとこの国は大丈夫なのかと不安を覚える・・・

古い世界の人間がいいとか、時代が悪いとか言うつもりはありません・・・

世の中常に変化を続けているのですから、ただ素直に受け止め、受け入れるしかないのですから・・・

しかし、コロナのせいもあるとは思いますが、適当に働いて豊かな生活を保障されることを求める人たちが日増しに増えている社会状況、税金だけはどんどん高くなりそうで、誰が一体それを支えることになるのか、みなさん考えたことがありますか?・・・

国民は馬鹿だから餌をやって置けば文句も言わずに自分達の思うがままと考える政治家達に振りまわされ、己を見失っていつかは童話のアリとキリギリスのような秋の夕暮れを迎えることになり兼ねませんよね・・・

若いみなさん方、今は楽しいでしょうが日本の将来は貴方方自身で作るものです・・・

楽をして楽しい人生なんてまるで夢物語だと言うことにいずれは気付くことになるのですよ・・・

諸行無常、日々刻刻と肉体的な若さは一秒単位で失われていくものです・・・

少し先を見て生きる賢さも必要です・・・

オジサンは将来を選ぶのは若い貴方方の自由だと思いますが、政治家の馬鹿さ加減の政策に振り回されて自分を見失わないように気を付けて下さい・・・

労働者のためにと声高に叫ぶ人たち、でもほんとの労働者のみなさんとはどのような人たちなのでしょう・・・

どのような労働者が一番楽をされているのかしらねー・・・

私の孫も、今春2人目が大学を卒業して社会人に成るのですが、世間の風潮に惑わされず、堅実に、そして人の傷みを知り、思いやりを大切に人間味ある社会人になって欲しいものだと思っています・・・