国家的な教育行政の怠慢・・・

ふと思ったことですが、労働者と言われるみなさんは、労働基準法を厳しく守る会社で働けば、自分の健康を守ってもらえると勘違いしている人達が大半のように思えます・・・

しかし、法律は単なるルールであり、それが生身の身体を持つ労働者と言われる皆さんを全て守る魔法の呪文では無い事に気づいた方がよろしいかと思います・・・

法律は何か起きた時の単なる判断基準なのです・・・

健康で、元気に楽しく活き粋と生活したいなら、自分自身の健康、体調管理は自身の責任で行うべきだと気づくことが必要です・・・

しかし、その基本的な事に気づかず、人のせい、仕事のせい、会社のせいにする人たちのなんと多いいことか、経営者として社員や従業員の皆さんに耳がタコになり、イカになるほど注意をし、言い聞かせても現実はせいぜい20%程度の人達が少し意識して気を付けるくらい、人間てほんとに勝手気ままな動物・・・苦笑

人間として生を受けた無垢な赤子は何も知らない、それが成長するに連れて知識を身に付けて自分で物事を判断するようになるのです・・・

つまり、正しい基本知識を幼児の頃から教育することがとても大切だと思う次第です・・・

大学を卒業するまで、自由奔放に生活してきて、社会に出たらいきなり労働基準法などのルールを教えられ、自分に都合のいい事だけ学ぶ・・・

そこで勘違い、法律が自分の健康まで保証してくれているような誤解と錯覚を身に付けることに・・・

本来、自分の健康な身体は自分が作るものであることを忘れて日常生活で不摂生をしていても気づかず、何か体調が悪くなると誰かのせい、仕事のせい、ストレスが、と気がつく限りの原因を自分以外に求めるのが人間・・・

人間として健康で元気に楽しく生きるには如何に日常の生活に気を付けて自分の身体を作り守るかと言う根本的な事を国の教育方針として教える取り組みをしてもおかしくないはず・・・

そうすれば、肥大化した厚生労働省の組織ももう少しは小さく出来、莫大な医療費を減らせるはずだと思いますが、性も無い法律を作るのが楽しみな政治家や行政、マスコミ、有識者と言われる国語辞書にも載ってない意味不明な人物たちに国民が翻弄されることになってる・・・

ほんとに一番あかんのが政治家と言われる人たちの不勉強さと国家の将来を思う理念欠如・・・

自分が損をせず、自分自身が健康で元気で楽しく生きたいと願うなら、もう一度自分自身の健康管理に気を付けましょう・・・

最後に、多くの心ある経営者はみんな社員や従業員のみなさんはおろか、ご家族の健康まで心配してるものです・・・