諸行無常・・・

ほんとうに日々の如く、大変やな、可哀そうやなと思うことが多々ある世の中に・・・

これも情報の伝達スピードがあまりにも早くなったためでしょうか・・・

ある日突然不幸な立場に、なんでやとしばしば驚くことも、それを寄ってたかって言いたい放題の嵐、あかんやろ・・・

人の心は瞬間瞬間に変化する非常に弱い命、別の言葉で言えば生命・・・

時には痛み、時にはポキンと折れそうに感じる。

精神的に悩み苦しんだ体験をした人ならよく理解できる現象ですが、不思議なことに生命を形に感じる時があるのです・・・(-_-)

不幸にしてぽきんと折れてしまった人は、自分の命を絶つことに・・・

私も正にそのような体験をしたことがありますが、幸いにも周囲のみなさんや家族のお陰で今も元気に頑張れています・・・

ほんとうに親身になって助けて頂いたみなさん、そのご恩を一生忘れることはないと思います・・・

体験した私が今言えることは、自分を強い人間だと思わず、本当は弱い人間だと自覚しておくことが一番いいことです・・・

普段から強い人間だと思っている人ほど、いざと言う時心を病むことになりやすい・・・

弱い人間だと自覚出来ていれば、多少の失敗に対しても素直になれますし、人様に助けをお願いすることも出来ます・・・

また、弱い人間だと思えるなら、悔しさや悲しさを覚える時に素直に泣くことも出来ます・・・

自分の体験からも泣くことは人間の命、生命を癒すとてもいい方法だろうと思えます・・・(-_-)

若い人たちには明日があるのですから、悲観せずに、ぜひ前を向いて生き抜いて欲しいものです・・・

若い人の不幸な出来事を、さもわかり切ったように批判したり、特ダネ的に報道するマスコミ、ほんとに嫌になりますね・・・

諸行無常と言えることが世の中には多すぎる、オジサンの体験から・・・