突然の島田伸介氏引退

突然の引退報道に驚きました。
世の中には正攻法で解決出来ない問題が本当に沢山あると思います。
身分や立場のために自分自身ではどうしょうもないこともあるのです。
永い人生の間には本当に悔しい思いをすることが沢山あります。
人を傷つけたり、陥れたりするのではなく、やむに止まれずまた、ルールを知らなかったがために、泣かされることも多々あります。
弁護するわけではありませんが、私には伸介氏の気持ちは十に理解できます。
人に危害を加えず、助けられたとき、恩義を感じるのは我々の年代では当たり前の意識です。
ただ、立場が公で活躍する著名人であったのですから、多くの人に理解してもらうことは出来ず、社会常識のルールではアウトになってしまいます。
伸介氏の言葉通りで、裏がない事を祈りますが、人間は立場や、守るべきものがある時は、本当に弱く、自由ではなくなってしまいます。
そこにつけこんで、攻めてくるやからが多い世の中、本当に警察の力を正等に活かせる社会であってほしい。私としては伸介氏の潔さを賞賛したい。
どうしようもない、国会議員、どうしようもない、権力欲にしがみつく、みっともない政府のトップをはじめとした政治家、行政の長は伸介氏の潔良さを少しは見習ったらどうかと思う次第です。
伸介氏の引退は自分に対するペナルティーを課したのだから、武士の情けでじっと見守るくらいの人情は今の日本人にはないのか。
人のアラを探し回り、面白可笑しく記事にしたり、報道して飯を食らうマスコミには辟易する思いがする。
こいつらはヤクザ以上に汚らしい人種や、まるで残飯整理のハイエナ 。
ほんとに情けなく腹が立つ、自分の仕事で悩まない人間なのか、人生を否定された人間の苦しみを少しは人間的に見守る気遣いが欲しいと思うおじさんです。
伸介氏のことなんか、今の政治家や高級官僚の出来損ないに比べたら可愛いもんや。
今の日本は、伸介氏のことどころやない危機的、政治経済状況に。
お互いに、しょうもないことに惑わされないようにしっかりと社会の変化を見極めて今後を考えないといけない。