実はほんとに怖い原子力は別のところに

実はほんとに怖い原子力設備は別のところにあるのではないでしょうか。
原子力潜水艦、原子力空母、発展途上国の原子炉。
もし、戦争で潜水艦や空母が攻撃されたら、まともに放射能の影響が、
欧州では原子力発電所が林立してるような状態にあるのに、ほんとに何も放射能の影響が無いのでしょうか。
いままで多くの国が勝手に原子爆弾の実験や開発を繰り返して来ましたが、その影響はどうなのでしょうか。日本に対する世界の世論も少しおかし過ぎるのではと感じますが。
化学が発達する過程でほんとに沢山の事故や障害が起き、その都度おおきな被害と騒ぎと
が繰り返し報道され、それでも人間は懲りずに化学技術の進歩を遂げて来ました。
もし、この地震に伴う原子力発電所の事故が日本以外の他国のどこかで起きていたらどのような結果になっているでしょうか。
毎日テレビでは三文芸人が自分勝手な意見の言い放題ですが、現場で死に物狂いで頑張っている関係者の皆さんもいるのですからいい加減な思いつきの発言はやめて欲しいものです。日本の国民としての要望は、国のリーダーがきちんと指揮命令系統を確立し、整然と最善の努力をすることを期待したいと思います。
しかし、いまの危機に際してほんとのリーダーは誰なのでしょう。見えませんね。