いつも不安な危機に備えるために

私は心配性なのだろうと思いますが、いつも様々なリスクや現実的な危機に対応すべく、ついつい何事も真剣に考える癖があります・・・

そうですよね、今朝も和歌山で震度5の地震発生、私も会社で阪神淡路地震以来の揺れを感じて、収まった後身体がふらつくような船酔い状態を感じました・・・

いつ大きな災害が起きても不思議ではないような異常気象の連続、少なくとも社員や従業員のみなさん、その家族のみなさんに対して非常時にどう対応するか真剣に考えることが必要だと、改めて思わされました・・・

まずは非常食料ですかね、飲み水も、それくらいの準備は必要かなと思う次第です・・・

会社の経営をしていますと、雇用している社員や従業員、その家族の心配までせざるを得ません・・・

つくづく経営者としてほんとに疲れる思いが致します・・・

会社を経営することになった時、そこまで考える心の余裕も経済的なゆとりも無く、必死で毎日ひたすら前を向いて頑張るのみでした・・・

今は、そのような状態から働いてもらっている社員や従業員、そしてその家族のみなさんの事まで心配することができるのはほんとに有難いことだと思えます・・・

世の中はどんどん人間同士のコミニケーションがすたり始めており、孔子の論語などを読むと別の人間社会ではないかとも思う・・・

経営者の悩みは経営者にしか理解できないことも多々あり、また、経営者は見た目より意外とメンタルも弱い人が多いいのが実情・・・

それを補うためには心に栄養を補給することが必要になり、お互いに慰め合える相手と懇談や懇親をすることになります・・・

時には何がほんとに正しいのかと選択に悩むことになりますが、やはり様々な書物を読み、そこから得られる知識を心の栄養にしてメンタルを整える事が必要になります・・・

経営者の悩みの行きつくとところは人間性の問題になることが多いいのですが、必要なことは孔子の論語に書かれている生き方、やはり人間は何千年立とうが環境が変わるだけで人間の本質的な中身は変わらないと言う事かも知れません・・・

私も聖人君子ではありませんから、いろんなことで悩み苦しむのは多くの人達と一緒です・・・

願わくば同じより多くの人間的価値観を共有出来る仲間が欲しいものですねー・・・

そうすれば、もっと面白く楽しい人生を築けるかも、たかが目くそ鼻くそみたいな損得に一喜一憂する人生を生きたくないものです・・・

少しは他人を思いやる、ま、私にとっては自然災害の危機に備えることもそういうことかも知れませんなー・・・