残業時間の上限設定

真夏を過ぎて秋に入りましたが、やはり残暑は厳しいようです・・・

秋は季節の変わり目と言うこともあり、体調を崩しやすい時期でもあります・・・

会社の冷蔵庫に栄養ドリンク剤を準備して、社員や従業員のみなさんに疲れたと思うなら自由に飲んで下さいと伝えてあります・・・

また、季節の変わり目なので、残業を出来る限り減らしましょうと、社長方針で従来より終業時間を一時間早める上限の時間を設定して掲示板に案内を出しました・・・

目的は厳しい労働規制に対応する事、そして個人の自由な時間が出来るだけ多く取れる方がいいと思われるからです・・・

思うに考え方を変えれば、仕事の仕方も変えられます・・・

しかし、みんなが意識を持って協調しながらお客様にご迷惑を掛けない仕事の仕方は基本的に必要なことです・・・

更に、効率の良い仕事の仕方を意識して行わないと会社の業績が落ち、待遇を改善する取り組みも出来ません・・・

ほんとに悩ましいことですが、経営者にしかこのような条件の目標を設定することが出来ないのですから、明確に目標を明示したのです・・・

後はみんなの意識と努力次第、いつの時代も何事に関わらずチャレンジは必要不可欠、結果は半年後に見える・・・

少子高齢化は確実に音も無く忍び寄りつつあり、その影響はゆでガエルのような結果に、早く対応したものが生き残ることに・・・

残業時間削減が必ずしも年収の減少にはなりません、弊社では利益を必ず決算賞与と言う形に変えて支給をしていますから ・・・