2020年以後の経済・・・

2020年に東京オリンピックが開催されますが、オリンピックの施設建設納期は2019年の12月のようです・・・

オリンピック開催、そこから経済がどう変わるのか、私も経営者の端くれですから、大変知りたいことです・・・

建設業の仕事が減ることは大方の業界の経営者が理解し、心配していることです・・・

建設業の取引先はとてもすそ野が広いですから、大変大きな影響が出るのは間違いないと言えます・・・

それとは別に、今は経済状況もアベノミクスの恩恵で比較的順調な状態を続けていますが、もしも、日銀が金利を上げ始めたらその経済様相は急激に変わることになると思えます・・・

エコノミスト、経済学者は日銀の低金利政策を批判し続けていますが、私たちのように規模の小さな会社の経営者が感じてきたのは資金繰りが非常に楽であったと言うことです・・・
また、様々な補助金制度の乱発、継続で設備投資がしやすい環境が続いています・・・

リーマンショックから10年、景気変動の時期に、人手不足、働くみなさん、浮かれていたら大変な時期を迎える可能性もありますよ・・・

働き方改革は仕事の効率を高めて改善を促すのが目的でもあるはずですが、多くの国民は間違った意識を持ちつつあり、この政策は国民の労働意欲を減少させる方向に行きつつあるようです・・・

しかし、どう考えても遊んでてお金儲けは無理でしょう・・・

何事も必ず反対の事象は現れるものです・・・

童話のアリとキリギリス、人手不足はいずれ人手余りになり兼ねません・・・

経済状況はほんの少しのルールの変化で激変するものなのです・・・

今の異常な人的不足環境が今後も長続きするとは到底思えません・・・

備えあれば憂いなし、今はじっと自分の能力を高める努力をする時ではないでしょうかねー・・・

おじさん経営者は怖がりの心配性、常に万が一に備えることを心掛けて経営しています・・・

社員やそのご家族、御取引先の為にも・・・(-_-)