文部科学省物語・・・

文部科学省物語雷、ほんとにうんざりしますね・・・

高給?官僚の不始末・・・

私も微力ながら30年近く教育関係の支援をさせていただてますが、ほんとに情けない思いをしています・・・

本屋に行けば、前文部次官の書いた本が山積み、中身は高尚な内容だが、如何せん問題を起こして辞任させられた事実は変えられません・・・

教育関係省庁の行政トップであったにも関わらず自分の行いを反省もせず自己弁護ばかり、部下の統制も取れず風紀を乱し、合ってはならない犯罪を犯す部下を育てた・・・

今の政権も決して褒められたものではありませんよね・・・

しかし、次官を辞めさせられたことを逆恨みして、自己弁護のために本を書いたり、全国で講演をしたり、今の現状を見て自分の古巣の行状をどう思ってるのか知りたいものです・・・

国の将来を考えたら自分の言い訳してる場合ではないでしょう・・・

トップは言い訳出来ない責任があるとオジサンは思います・・・

ま、私も小さいとは言え、企業の経営者、全ての責任は自分にあると言い聞かせています・・・

トップの責任は重い・・・