2025年超高齢化社会・・・

2025年には団塊の世代が後期高齢者となり、日本は超高齢社会になるようです・・・

今年も含めて10年後・・・

しかし、そんなことにはおかまいなく、行政のリードにより、日本は休日を増やし、残業を制限し、給与を増やす夢の世界へ向けて邁進していますね・・・

果たして、私も含めて10年後の労働者の皆さんの労働環境、生活環境はゆとりの働き方、生活が保障されている社会を実現出来ているのでしょうか・・・

平成元年頃、文部省の肝いりでゆとり教育をスタートさせて、その後遺症で様々な弊害が生まれ、ついにゆとり教育が批判されることとなりました・・・

その弊害から、若い人達は働くことの楽しさでなく、遊ぶことの楽しさだけを覚えてしまうことになつてきたようです・・・

結婚観も変わり、それが今の少子高齢化に繋がっているようにも思われます・・・

政治家はどこを見ているのか、自分の欲と権力だけにうつつを抜かし、この国の10年後を忘れて踊っているように思えます。

国民も、その議員や行政に踊らされているのが実情では・・・

今の行政は自分たちだけのために、大人のゆとり生活をあおり、働くことの楽しさを罪悪に思わせる法律を作ることに専念しているようです・・・

でも、仕事は生きるために必要不可欠、当然厳しいもの、辛いもの、それゆえ楽しく働くことが出来る環境や、やりがいのある仕事をどう作るかは経営者にとって永遠の課題・・・

少なくとも私のような経営者は24時間365日勤務状態・・・

議員さんや公務員の皆さんだけが、税金と言うお金で10年後もゆとり生活を保障されてるかもしれない、今の政治は本当におかしいと思いませんか・・・

10年後、超高齢化社会の日本、世界の国々はゆとりの働き方をする日本国民に生活のゆとりを与えてくれるほど優しい対応をしてくれるでしょうか・・・

「アリとキリギリスの童話」10年後、多分私と弊社はアリさんのような立場にいることと思います・・・

政治家を信用するより、自分を信用する生き方を続けていると思いますから・・・

政治家と行政をあまり信用し過ぎないことが大切・・・