沖縄の県民大会開催・・・

沖縄の人達の考え方はもう一つよくわからないですねー・・・

特に翁長知事の方針はまるで中国の属国を目指しているように思えて・・・

5月に沖縄に行って感じたことですが、辺野古反対の看板も全く見えず、反対闘争の様子も何も感じられませんでした・・・

ただ、沖縄の新聞はいつも米軍の退去や事件のことばかり報道しているようですが、観光バスの乗務員に聞いてもあまり、意見を言わないように控えているような印象でした・・・

いつも事件が起きるとデモなどの報道が大きく報じられますが、一般の人達はあまり関心を持っていないように感じられました・・・なんでやろ?・・・

事件が起きる思うことですが、行政が本気で安全対策をしていないと言えることです・・・

もう一つは、今の時代はあまりにも自由をはき違えて行動する人達が増えている現実です・・・

私も夜遅く地下鉄などを利用して帰ることが多いいのですが、若い女性の無防備さは目に余るものがありますね・・・
自分の娘だったら心配で必ず注意をすることでしょう。

深夜は駅から自宅まで、タクシーを利用いたしますが、時として、若い女性が一人で、携帯電話の明かりを頼りに暗い夜道を歩いているのを見ますが、タクシーの運転手さんも暗闇に引きずり込まれたら助かりませんよと心配されていました・・・

日本の国のあらゆるところで、大変な事件が続発しているいるときに、行政が安心して暮らせる環境を整備すると共に、自分自身で身を守ることも必要ではないのでしょうか・・・

5月ですか、米軍の家族の子供さんも含めて約100名くらいの方々が、道路に並んで、事件に関する謝罪のプラカードを持って頭を下げてる光景がツイッターなどに掲載されているとのことですが、このような良心的な米軍の方々も沢山いるようです・・・

沖縄の県民大会を開催されている方々は、米軍が撤収された後はほんとに何も事件が起きず、経済的にも、中国の脅威にも対処して安全、安心、快適、豊かな沖縄をつくる妙案を持って行動を起こせるのでしょうか・・・

ほんとにそのようなことが出来るなら、政府から毎年約3300億円も交付金がある今でも理想に近い環境は作れるはずなのに?

まるで、風呂の湯・・・県民を巻き込んで政治闘争の日々・・・
交付金はどこに消えているのかしら・・・?

昨年の石垣島を襲った台風被害も現地視察せず、息子の結婚式で忙しかったと言い訳した翁長知事さん、東京の枡添知事にダブりますね・・・

おじさんのどうでもいい独り言ですが・・・苦笑