ほんとにそうなら・・・

今年の8月23日に沖縄の石垣島に大型台風15号が襲来・・・

びっくり、風速71メートルを地方気象台が記録したとのこと・・・

大変な災害も起きたと思うが、なんと翁長沖縄県知事は1週間後に現地視察したと報道されている・・・

産経新聞のニュースによると、翁長知事は1週間現地視察が遅れた理由として、長男の結婚式があったためとのこと、
ほんとにこんな公私混同して平気な知事に沖縄県民は満足しているのでしょうか・・・

これが本土であれば安倍総理ならマスコミや国民にに徹底してたたかれているでしょうね・・・

もし、私が知事なら息子の結婚式を延期してでも被災地の視察に行きますがね・・・

米陸軍の那覇港施設(軍港)を浦添埠頭地区に移設する計画・・・

普天間飛行場の辺野古移設と同様に海域を埋め立て、米軍施設を「県内移設」するとのことだが、知事は容認とのこと・・・

辺野古移設では裁判を起こすような事態になっているが、県民の安全さえ放置するような行政はどうなんやろね・・・

裁判で知事の発言が「未来を切り開く判断を」要望だって・・・

過去の不幸にしがみついてる知事が未来を切り開きたいとはようわからん人やね・・・

どうも発言も行動もちぐはぐな知事さん、誰のために何を考えて行動しているのかしら・・・

ほんとに県民の未来を真剣に心配してるのでしょうか・・・とてもではないが、信じられませんね・・・

この知事さんの考え方なら、ついでにこんな沖縄に自分を生んだ両親を恨むとでも言い兼ねませんね・・・

中東の砂漠の国に生まれたら、砂漠を作った神を恨むのか・・・いずれにしろ、他力本願で何かを得ようとする限り沖縄県民の明るい未来はあり得ないでしょう・・・

もし、このように後ろ向きな人が民間企業の社長なら、その会社はたちまち自己破産、倒産やろね!!!

税金を使って仕事をする行政のトップだから民間企業のような自己破産、倒産は無いが・・・

アー、いやいや北海道の夕張市があったかー・・・でも夕張市は前向きに頑張っています・・・

普天間飛行場を早く移転させろ、辺野古に基地を作るなと裁判で国を訴えながら、基地を一部前倒しで返還されると政府が発表したら勝手なことをすると逆切れする知事・・・

少しでも事態が改善出来るなら喜ぶべきではと思うが・・・

こんな肝っ玉の小さな人間性の人なら応援してくれてる人にも、時には平気で裏切るかもねー・・・

明るい沖縄が大好きな60代おじさんの思わずな愚痴ですー・・・

前の記事

夜間の車運転・・・

次の記事

自慢の従業員各位・・・