自民党・・・石破幹事長の姿勢・・・

自民党の石破幹事長が安倍氏の組閣人事に静観の姿勢を保っているとのこと・・・

石破幹事長の姿勢にはとても頼もしい思いが致します・・・
他党も含め、今までの幹事長職の人は自分の権力を高めるために、首相が行う人事にも必要以上に関わり、結果として争いの火種撒くことで政権の弱体化を起こしていたように思います・・・

誰がリーダーになっても100%の理想は得られません・・・
リーダーを支え、多少の意見の違いはあっても、幹部が大局観に基づいて行動をするなら必ず目標に近づくものです・・・

議員の皆さんが、今の日本を変える使命を感じるなら、日本国家と国民の為には私心を捨てて大同団結して明日の明るく強い日本を目指して欲しいものです・・・

その意味でも石破幹事長の姿勢は従来の政権リーダーに比べ清々しいものが感じられます・・・