あらゆることにリスクはつき物・・・

世の中の全ての言葉には反対語が存在することをご存知ですね・・・

つまり、全てにリスクがあると言いたいのですが、究極の言葉は「生と死」・・・

ほんとに完璧に安全な物や状態が有り得るのでしょうか・・・

私は技術屋として考える習慣があります・・・

太陽光発電、快晴の状態から雷雲などが発生しますとたちまち発電は零の状態に・・・

風力発電、風邪が止まればただの扇風機・・・

水力発電、乾季や雨季の大豪雨はだめ・・・

自然は何とか心と秋の空・・・怒られるかも・・・^^;

万一太陽光パネルに落雷することがあれば、瞬時に焼損・・・

寒い時期に大きなひょうの塊でも振ってくればソーラーパネルは破損して発電不能に・・・

富士の裾野なら、万一火山が噴火すれば、ソーラーパネルは全滅・・・

風力発電、最近異常気象で、竜巻が発生したら、風車も倒されることになり、太陽光パネルも吹き飛ばされることに・・・

太陽光や風力発電の電力は発電の電力がお天気まかせで、ゼロから100に・・・100からゼロに急激な変動・・・あてにならない不安定な電力・・・

これをコントロールするのは電力会社の責任ですが、こんな不確定な電源をコントロールする苦労は技術的にも並大抵ではないはず・・・

比較的、安定した電力は、火力と水力、原子力・・・

わけもわからず理屈と理想を並べる人達は技術の難しさを考えたことがあるのかしら・・・

少しは勉強して、どうすれば現実に経済や生活の安定を確保することが出来るのか考えてみる必要があるのでは・・・

経済より命のほうが大切と言っていた人がいましたが、現実に経済力が無くなれば生きてはいけません・・・

どうすれば、世界の中でこの国が生きていけるのかもっと真剣に考える必要があるのでは・・・

甘えて無理難題を言っても生きていけない、リスクと共存する生きかたもあるのでは・・・
貴方はどちらを選ぶのかしら・・・