ふざけた子育て支援金の説明

ほんとに詐欺まがいの政府説明、子育て支援金の説明に不足している条件があるのです。

それは、いわゆる社会保険、健康保険を利用して徴収するのですから、個人負担と同額を企業も負担しないといけないと言う現実。

こんな話はマスコミも政治家も政府も行政も含めて未だ誰も言いませんが、現実はそう言うことになるのですよね。

昇給問題だけでも企業は頭を痛めていると言うのに、子育て支援金を個人はおろか企業も負担すると言う事についてはだれも言わないとはほんとに不思議な国やね。

どれ程の人達がそう言う政府のからくりに気が付いているかと言えば、残念ながら大手企業の役員の方々でさえ気づかれていないようで、我々日本国民はほんとに呑気と言うか

どうにもなりませんよね。

さて、そうなると中小零細企業にどれ程厳しい負担が掛かることになるのか、異次元の子育て支援だと大きな声でのたまう総理大臣様、これってほんとの事ですか。

誰が政策を考えたのか、子育ても大事ですが、先に人口を増やすために何を成すべきか、その問題が先だと思う次第ですが、まるで泥棒を捉えて縄を綯う、テンポの遅れた政策を

考えて作り、国民が慌てふためく有様を眺め、高見の見物をして国民を振り回す人たちがいる事は間違いのない現実ですね。

今日は知人の労務士さんと久しぶりに電話で会話を、労務士さん曰く、インボイスなどの影響で税理士さんの倒産廃業が非常に増えたらしいいわれ、次は労務士の番になるのではと不安の気持ちを言葉にされていました。

様々な社会のルールを変える事で、その変化に付いていけない事業者が増えているのは事実、いったい何がしたいのかよく理解出来ず、税金は増える一途、ほんとにこんな世の中で

幸せな人生を送ることの出来る人たちがいるのかと信じられない思いをしています。

しかし、思うに一度になにもかも規制を厳しくして、国民が困るなら今度は補助金を出してやろう、その代り税金を高くする、こんなおかしな政治や行政の方法をあかんと思うのは私だけかしら、また、人手不足の現実に追い打ちをかけて更に人手不足の社会にする政府の働き方政策は何が目的なのか、日本の国民はおとなしすぎる、もっと素直に不満の声を出すべきではないですかね。

がんじがらめの規制、もう少しゆっくりしたいもの、生き急ぎをする事はしなくてもいいのでは、生活のゆとりを大切に、人間らしい生き方をしたいものですね。