いよいよ日本は没落か

神戸新聞の記事、GDP予測、日本は世界第四位に転落。

まったく情けない、ドルベースで世界三位からドイツに逆転され第四位に転落するとの事、人口は日本の三分の二程度の国に負ける。

この影響は世界で日本の影響力が減少すると言うことに繋がる、大変な出来事。

さもありなん、働き方改革、言葉は綺麗だがGDP世界で三位と言う認識で働くな、残業させるな、遊べ、給与を多く、そんなたわ言をいっている間に日本はどんどん没落している。

日本企業の90%は中小零細企業と言う実態を知ってか知らずか国の行政は厳しい労働規制、インボイス税制、円安放置、これで日本国民の一人当たりの生産性が上がるはずはない。

どうせ国が抱える有識者と言う訳のわからない人達の机上の理論に政治家や国家行政が振り回された挙句の結果こうなるんでしょうね。

低所得者一所帯あたり3万円の給付金を支給、焼け石に水、取るだけ取って困る所帯に還元するのはいいが、まるでマッチポンプ、火をつけて水を掛ける、ほんとに笑える選挙対策。

また、税金を取り過ぎたからと一年間だけの所得税減税政策、ほんと単なる選挙対策そのものやね。

今はまだ実感してない国民、政治家、人口減少の言葉遊び、こんなもんでは済まない厳しい現実の問題、危機感が不足する政治家と国家行政、ほんとにこれではあかんやろね。

私が苦言を呈するのはこれから日本で生きて行く、暮らして行かなければいけない私たちの孫の世代を心配するから。

2000年  デフレ経済

2007年  サブプライムショック    阪神淡路大震災

2008年  リーマンショック

2010年  欧州通貨危機

2011年  東日本大震災

2020年  コロナショック

2023年  金利のある世界       日銀金利 UP   円安で物価上昇 実質賃金前年同月比マイナス2.5%

弊社はこのような危機を乗り越え、創業48年目、当社は社員の給与を過去22年間毎年昇給してきたが、社員共々汗をかき必死で経営努力をしてきたから。

しかし、コロナ、円安物価高騰、インボイス税制、厳しい労働規制、人口減少、高齢化、少子化、労働の流動化だと転職を煽る政府の政策、人材紹介業は我が世の春を横臥。

政府はゲームの如く次次と硬直した法令を作り企業経営を難しくする、経営者はまるでヘレンケラーさんの三重苦以上、政治家達の言葉遊びにはほとほと心身共に疲れますなー。

これではドイツに負けてGDP世界4位に転落は当然の結果、日本のパスポートや通貨でさえ信用は大暴落、さて我々国民はどうしますかね。

もうすぐ衆議院選挙、補助金をもらうことに慣れて無関心でいい加減な候補者が当選、結果は我々国民が泣くことに、GDP世界4位に転落国家の未来はどうなるやろ。

日出る国日本の将来、おじさん経営者の心配・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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