在宅勤務、ほんとに得なのか

退職高齢者のみなさん、わたしの知っている人達を見ていても、退職後1年後くらいから非常に老化現象が顕著に見えるようになります・・・

なぜかと言えば、みなさん会社に勤務している時は否応なしに規則正しく時間に従って会社に通勤する目的感があった、そして否応なしに動くことで足腰の強さを維持することが出来た・・・

それが退職と同時に自分に安易な生活をし始め、それと共に意識が老化、肉体が老化の一途を辿ることになっていると思えるからです・・・

それと同じように、若者も在宅勤務になると規則正しく行動することがなくなり、若くしてメタボになり、時と共に健康を害することにもなりやすいとも言える・・・

在宅勤務は社会的に閉じこもり現象を起こしやすくなりそうにも思えますな・・・

リアルで会社に出勤すれば、出会いで刺激、挨拶、おしゃれに意識を、それが精神的若さを維持、社会的礼儀も身に付き、ビジネスにも人生にも必要不可欠ないい人脈も作れます・・・

ところで、人間の心は弱くて変化しやすいと言う生命の原理のようなものに支配されている、残念ながら人間は水と一緒で低きに流れやすいものです・・・

DX、メタバース、こんなバーチャル社会において、自分の健康管理は人生を幸せに生きるために必要不可欠な条件・・・

安易に目先の経済効果ばかり追いかける現代社会の経営陣、楽だとだまされる人々、案外ほんとの人間的な幸せは人間同士がリアルに出会えるレトロな社会にあるのかも知れませんね・・・

在宅勤務、人との接触による刺激も失せ、時間の経過と共に失うものも多く、歳を取るといつかはおいてきぼりに、労働効率だけを求めてほんとに幸せな働き方なのか疑問を覚えます・・・

貴重な時間は取り戻せない、ま、大手企業の経営者は社員を使い捨ての経営理念なのかも、弊社ではリアルな仕事、職場で、高齢の正社員も元気に楽しそうに働いてくれています・・・

たかが100年、されど100年、自分の人生を考えると人間にとって、何がほんとに幸せをもたらすのでしょう・・・