覇気が欲しい

経済評論家の石平さんが発言していたことですが、自分は日本生まれの日本人以上に、日本の精神や伝統を愛し、日本の将来を心配している・・・

今の日本の若者たちがチャレンジ精神を失い、安定志向になっている、と聞くと、日本の将来が心配になります・・・

まさに私も同感、最近の若者だけでなく、60代に至るまで安定志向の日本人だらけになってきたように感じて、これではあかんわなーとつくづく嘆息することがあります・・・

政治家や行政を筆頭に、目の前の小さな安定に囚われ、少しでも汗をかくということが損だと言うちまちました考え方の日本人が増えたのは事実でしょう・・・

どうも「赤信号みんなで渡れば怖くない」国民はこれを地で行ってる感がありますね・・・

そのような社会にしてきたのはろくでもない政治家、国民に迎合して甘やかせば自分達は権力や利権を利用して旨い汁をすえるという思惑に仕掛けられた日本国民・・・

「令和の所得倍増」こんな馬鹿げた政策を掲げる能天気な首相候補、何を寝ぼけているのかしらねー・・・

セキヘイさんの言葉、日本は四方を海に囲まれた島国として、長い歴史と独自の伝統、精神を守つてきました。常に大陸からの脅威に晒(さら)されています・・・

こうした状況の中で今後、日本人が生きて行くには、よほど頑張らないといけないと思う。大事な事は、覇気や気力を失ったら生き残れないと言うことです・・・

「青年よ大志を抱け」いつの時代もこうあって欲しいものです・・・

政治家は自己の欲望のために国民を甘やかし、堕落させる、日本の危機、まさにその通り、日々孫の世代の日本の状態をとても案じるおじさんの想いも同じです・・・