ゆでガエルの国民・・・

コロナウィルス騒動で露見した国民のゆでガエル状態・・・

何でも国民にバラマキ行政をするのがサービスと考える国会議員と行政・・・

いつまで続くかわからないウィルスの脅威を煽りまくるマスコミ、マスコミは努力せずして毎日のネタを得ることでつまりは金儲け・・・

社会状況を見ていて世も末だと感じます・・・

この付けは必ず我々国民の負担となって跳ね返って来るのは誰が考えてもわかること、お金をもらいっぱなしで終わる話ではないですよね・・・

先が読めませんが、ほんとに第二波が来るものなら、また政府に支援金、補助金、助成金要求のオンパレード、今以上に税金を使うことになると言う事・・・・

民間企業ならもう破たんしてるのが当たり前、どうも不思議なのは、国や行政には環境を変えようと言う意識や具体的なウィルス対策が全く見えず、ただ国民に行動の自粛を求めるだけ、なんかおかしくないですかねー・・・

ところで、近年働き方改革とやらを推進してますが、どんどん情熱、熱意、積極性を持った国民は減り続ける現象を感じ、日本の将来を思うと、ほんとにこの政策でいいのかなと疑問を感じることが多くなってきました・・・

いつの時代もチャレンジする積極性が無いと勝ち残れないのが人間社会だと思うのですが、若者だけでなく国民全体がだんだん怠惰な生活を好むようになって来てませんかねー・・・

私は今、自分が取得した特許技術の製品化を実現したいと様々な人の力を借りながらチャレンジを続けていますが、当然生みの苦労はありますが、そこには楽しさもあり、夢もあります・・・

目の前の出来事に惑わされず、多少の苦労は乗り超える、ぜひ、そのようなバイタリティーを持ってコロナウィルスの危機をみんなで乗り越えて行きたいものです。。。

政治家のいい加減さにはほとほと嫌気、出来れば国家の行政を担う国家公務員のみなさんに、明治の建国時に発揮した国を思う情熱、熱意を持って行政対応をして欲しいと念じる次第ですが、もしかしたら皆さんもゆでガエルでしょうか???・・・