いい加減に・・・

朝の読売テレビのアナウンサー、コロナを解説してくれるのはいいのですが、何とも単に口やかましくて何を伝えたいのかさっぱりわかりません・・・

こんなアナウンサーは迷惑だから早々に交代でしょう・・・

コロナウィルスを取り上げれば、マスコミにとっては美味しいニュースな訳ですが、あまりにも興味本位で騒ぎ過ぎでは・・・

ほんとに危機感を持って伝えたいなら、自分の感情は押さえて、大切な情報をわかりやすく丁寧に教えて欲しいものです・・・

ネットにはコロナウィルスのために倒産した温泉旅館、北海道のコロッケ業者の報道が流れていますが、たかが一か月程度のコロナウィルス騒動で倒産するには、それなりに以前から経営が悪化していただけの事、マスコミの餌にされ、騒ぎを大きくするのはどうなんだろうねー・・・

大変な事態にあるのはわかるが、あれをするな、これをするな、厚労省の方針は、言語明瞭意味不明、出来る対策を具体的に言わず、感染の恐れがある人の行動経路をきちんと報道して、それぞれが自己責任で注意出来るようにするのが先だと思うのだが、働き方改革と同じで、数量規制をするだけで、どうしたら出来るのか全ては国民任せ、ほんと無責任で間が抜けているとしか言えませんなー・・・

これも平成のゆとり教育のなごりかな・・・

輪をかけたように、面白可笑しくいい加減な報道を繰り返すマスコミも単なる金儲けのため・・・

厚労省の記者会見の場所に、飛沫感染防止対策で、空気殺菌装置などの設備を設置していますとか、具体的な予防対処法を示すようなことも出来ないようではほんとに無知で無責任であかんやろ・・・

マスクもアルコール消毒液も足りない現実、本気で厚労省の責任を果たす気があるなら、メーカーを動員して、国民に対して十分に防疫製品を供給させるくらいの対処も出来んとは、無責任も甚だしい、金も知恵も能力も活かさず言い訳に終始して「降労症」に名前を変えたらどうですか???・・・

文明国家と自負してきた日本、まともに環境対策も出来ず、知恵も技術も活かさず先進国のイメージを壊してどうするんや???・・・