運の良さを感じる

最近なんとなくですが、自分の運の良さを実感することが増えてきたように感じています・・・

若い頃と何が違ってきたのかなと自分を振り返ってみますと、そうですね、様々な物事に焦らないように心掛けるようになってきました・・・

ある意味一生懸命頑張って、後はなるようにしかならない、そんな気持ちを持てるようになってきたように思います・・・

ま、諸事自分が必要とされているならそのチャンスに対して女神さまは必ず微笑んでくれると言うことですかな・・・笑顔

出来るだけあまり多くは望まないようにしています・・・

昔20代の創業期にはお取引先の社員の方から、あんたの目はオオカミの目のように光っていて怖いと言われた事がありました・・・

それはそうですよね、独立して、金無し、仕事無し、信用なし、人手なし、設備無し、実績無し、全て無い無い尽くし、三人の小さな娘を育てるのに夫婦共々命懸けで仕事に取り組みをしてました・・・

それが今では映画「ふうてんの寅」さんみたいに目も細くなり、おかげさまで優しいとよく言われることが多くなりました・・・単に歳なんかな、苦笑

「この道はいつか来た道」いい諸先輩の皆様方に恵まれ、沢山のご指導、アドバイスを頂き、それを素直に取り入れて経営に活かしてきました・・・

私が思うに運は明るい所を好むようですから、「人を呪わば穴二つ」このようなことわざもあるように、この逆を心掛け、常に前向きに明るく生きることが大切・・・

朝は一日の始まり、ブスッとした顔、不機嫌な声、せっかくの素晴らしい運に私の所に来ないでくれといってるようなもの・・・

明るく爽やかな笑顔、元気な挨拶の声でスタートしたいものです・・・