ほんとに働き過ぎなのかな・・・

安部政権は働き方改革と言う大義名分を掲げ、国民の豊かさを強調されていますが、ほんとに豊かな日本なのでしょうか・・・

まだ、少子高齢化の入り口、政府の主導でどんどん働かない社会に走り出したが、週刊現代4月29日発刊の記事を読んで愕然と・・・

私も心配していることが克明な記事にされていました・・・

私の経営する会社でもほんとに休みをきちんと消化し、以前に比べ残業が激減してきました・・・

私の年代、経営者としてほんとにこんなことで、社員の人達の将来生活設計を十分に立ててあげられるのか心配致します・・・

高齢者は退職しても国民健康保険や介護保険料を支払わなければいけないのをご存知でしょうか・・・

厚生年金を減額される状態がわかっていながら、政府の主導するように仕事を休んで遊び回るとその後どうなるのでしょうか・・・

今でさえ多額の税金を徴収されていながら、休め、残業するな、遊べの号令に従って、更に多額の消費税を払う・・・

こんなバカな指導者のもとに、若い世代は危機感を持たず楽をしたがる・・・

与野党も含めて、政治家なんて所詮自分の目先のことしか考えていないのですよ・・・

その尻馬にまんまと乗る馬鹿な我我国民も国民だが、間違いなく老人地獄の時代がやってきます・・・

少し、賢い人々なら、危機感を持って対応を考えるのは当然のことです・・・

間違いなく少子化は進んでいるのに、だれがこの国を支えるのでしょう・・・

世界は熾烈な経済競争をしているのに、単に遊びを奨励する国の指導者、責任はだれが取るのかな・・・

遊び好きな国民ですか?じょうだんでしょう・・・

私の将来の心配は致しませんが、日本人として、これから10年後にほんとの苦しみを知ることになるであろう、私の孫の世代、孫を育てる世代がとても可哀そうに思えます・・・

楽しく働くために工夫をしましょう・・・

本来はこれが正しいはず・・・